Month: 1月 2018

高額買取品のお知らせ「オシロスコープ編」

oscilloscope

お世話になっております。今回のブログはこれからオシロスコープを売ろうと考えている方へ向けたお得情報をお知らせします!

現在の中古市場で人気の高いオシロスコープをピックアップしてみましたのでぜひ参考していください。

では早速ご紹介いたします。

 

中古人気の高いオシロスコープ BEST3

 

・テクトロニクス

オシロスコープメーカーの代表的なブランドといえばなんといってもテクトロニクスです。

便利機能が盛り込まれたハイエンドモデルからシンプルな廉価モデルまで幅広い機種を世界に供給しています。

DPO、TDS、TPP、MSOなどシリーズは数多くあり、いずれも中古需要は非常に高いのが特徴です。

通常、オシロスコープは発売から10~15年経ったモデルの場合、売り値が極端に落ち込んでしまい、買取不可となってしまうものが多いのですが

テクトロニクスのモデルは、買取ができないほど値落ちをすることがないのが特徴となっています。

 

・アジレント(キーサイト)

次いで高額買取が期待できるオシロスコープはアジレントです。

主な高額査定品はMSOやDSOシリーズ。そして中古需要の高さではDCA広帯域オシロスコープの86100シリーズが最近注目を集めています。

特に基本性能がアップグレードされている86100Bは中古の出物がないため高額査定が期待できるモデルとなっています。

infiniiVision系のものはほぼ全てが買取可能です。

 

・横河電機

YOKOGAWAのオシロスコープはDLシリーズが一番人気となっています。

次いでミックスドシグナルオシロスコープのDLMシリーズも売れ筋となっています。

注目のモデルはDL4038と4058。いずれもまだ中古市場では見かけることのないハイエンド機種。買取値は相場が確立していませんが100~150万円の予想となっています。

 

買取が難しいオシロスコープ

逆に売りづらい製品はKENWOOD、IWATSU、ナショナルの製造から10~30年以上経ったものです。

これらはほぼ中古売買の価格が極端に低くなってしまっているため、買取価格も期待できません。

また、上記の人気製品であっても精度不良やディスプレイ不良、筺体破損が見られる状態のお品物は査定額が極端に落ちてしまいます。

若干難アリでありつつも、とりあえず動いて測定出来る状態であれば極端なマイナスポイントにはなりませんので諦める前に一度お見積もりに出すことをオススメします。

 

また、上記以外にも高額買取できる物は多数ございます。

オシロスコープは常に買取大歓迎となっていますので売却の際はぜひタカミツをご利用ください。

 

高額で売れる測定機器の共通する特徴とは?

売れるものとは?

 

一言で測定機器といえど、その種類は数えきれないほどあります。
その中で中古需要が大きく、高額査定になりやすい測定機器は何なのか気になる方も多いのではないでしょうか?
そこで、高額で取引されている中古測定機器の特徴をまとめてみましたので参考にしてみてください!

高額査定になりやすい測定器の共通ポイント

・当時の新品価格が高く、様々な分野に活用できる機器

・ほとんど手付かずの状態の美品や未使用品。

・海外需要のあるモデル

 

逆に相場が極端に落ちやすい物は

・汎用性のない機材、オーダーで作られたオリジナルの品物

・あまりにも使い込まれた状態

・故障や破損している

が大部分といえます。

 

当たり前の話ですが、新品価格が高い品物についてはリセール時も高く売れやすいのは事実です。ですがそれらはオシロスコープやアナライザーといった様々な業種に使われている汎用性の高い測定器であって、あまりにも専門性が高くある一部の分野しか仕えないような機器についてはそもそも中古品を求めている人がいないというケースが多く、どんなに新品価格が高額でも売る時にはほとんど値が付かないということがよくあります。

例外として、あまり中古人気のない測定機器であっても購入してそのままの物やほとんど使用しなかった物については相場よりもグンと高い価格で売れることがあります。
中古は購入してからの維持の面を気にして手が出せないという方が、未使用のような程度が良い物は購入後のメンテナンスのリスクが抑えられるということから非常に売れやすい傾向にあります。

逆に一目して使い込まれていたり、丁寧に扱われていなかったとわかる状態の悪いお品物についてはどんなに人気があるモデルであっても極端に買取値が下がってしまいます。
壊れていれば直せばいいというのが通用しないのが計測器の世界。安いからといって程度の悪いものを買ってすぐに使えなくなってしまえばただの産業廃棄物です。
新品価格からすれば格安といえど中古となっても数十万以上値がはるものも珍しくありません。そうなるとやはり購入後の維持がたいへんそうな状態の悪い測定機器を合えて買おうという方は少なく、それに添って査定もグンと下がってしまうのです。
ただしここでも例外があります。それは海外輸出の需要がある一部のモデルです。
これは時期によって需要が左右されるところもあるので、コレというモデルをご紹介が出来ないのが申し訳ないのですが、どんなに壊れていようが見た目が悪かろうが一定の価格を崩さず売買されているモデルがあります。

いかがでしたでしょうか。本当にざっくりとした測定器の中古事情をご紹介しましたが、まだまだご紹介したいポイントがあるので次回ブログにてお知らせします!

画像寸法測定器を高額買取します

IM

 

それまで対象物の寸法を測る場合は投影機や顕微鏡を使うやり方が一般的でしたが、画像寸法測定器の登場によってそれまでの常識が大きく変わりました。
キーエンス社が開発したIMシリーズはその名の通り、物を装置に置いてスイッチを入れるだけで後はマシンが寸法を測ってくれるのです。

測定効率の比較では投影機などを使って測定に20分かかっていた物がIMシリーズを使えばなんとわずか数秒で作業が終わってしまいます。
正に夢のようなアイテムで、それだけに終わらず使いやすさにも徹底した配慮がなされており、ディスプレイ直下にある台に置くだけでだれでも簡単に寸法が測れるという代物です。従来のアナログ的なやり方の場合だと専任の技術者の腕によっても精度が左右してしまうこともありましたが、IMシリーズであればその心配もなく、作業の短縮化だけでなくヒューマンエラーによるトラブルの心配もなくなりました。

また、これまで測ったデータの管理に手間取っていた部分についても本体に保管することができ、パソコンに繋いで管理を行うこともできます。
ネットワークも装備しているのでどんなに離れたところでもすぐにデータの共有を行うことができます。
なぜこれだけ簡単かつ高精度な測定が行えるのでしょうか?そこにはキーエンスならではのテクロノジーによって実現しています。
IMシリーズではカメラ部のレンズに特別なものを使用することでピントズレや被写体に歪みが発生することなく綺麗に捉えることができます。
また、これまでだと一定のサイズを超えたものを測定使用とした場合、画像を分割しなければいけないケースがありましたが、最新のモデルでは従来のモデルよりも大幅に測定サイズの拡大を実現しています。
またキーエンスではアスターサポートも充実しており、ソフトウェアのアップデートも無料にて提供されています。

買取について

当店ではIMシリーズは全てお取扱対象となっております。

買取事例としては、過去にIM-6020とコントローラのIM-6000やIM-6600の売買実績がございます。
精度不良や故障品については程度によって買取不可の場合がございますので、一度査定担当にお問い合わせをお願いします。