カーブトレーサは年式関係なく買取が可能です

1950年半ばごろから見られるようになったカーブトレーサまたの名をカーブチェッカーと呼ぶこの機器。

 

一見、とても古典的な印象を与える外装ですが、これが今でも計測で重宝しているオペレーターの多いお品物なのです。

年数に応じて売り値も下がってしまうケースが多々見られる測定機器の世界でこれほど高いリセール性を維持していてるのはなかなか珍しいとものでもあります。

当店ではこちらのお品物を買取受け付け中です。

 

カーブトレーサとは一体何?

物によって機能性に違いはあれど、基本的には半導体デバイスの特性をチェックするために使われるものです。

最近こそ国内のIWATSUなどから新開発のものが発売されるようになりましたが、かつてはTektronixの作るカーブトレーサーが市場を独占していました。

それほど、同メーカーが作っていたカーブトレーサの完成度はずば抜けたもので、今でも実用はもちろんのこと歴代のモデルを収集目的で買われる方もいらっしゃるほどです。

最も初期のころの型のカーブトレーサ「570」は真空管の特性を計ることを目的として作られたものでした。

これは既に50年以上の年数が経った測定器ですが、このお品物であってもまだ買取価格が付くというのは驚きですよね。

それに続いてトランジスタチェック用のものが1975年に導入されるなど、新しいのが出てくる度、ユーザーから好評を得ていました。

この後に続くモデルどれも技術者から評判は高く、Tekがこれまで発売したモデルは価値の差はあれど基本どれでも買取需要があります。

 

半導体関連はもちろんのこと、マイクロ波の測定機器を扱う分野においてもカーブトレーサを使いこなせると非常に重宝します

ただ使いこなすまでにそれなりに時間が必要とする点や構造上、誤った使用をすると最悪の場合では感電を起こしてオペレーターの命にもかかわる危険性もあると言われます。

ですが扱いこなせれば利便性は非常に優れており、買取での中古需要もとにかく高いアイテムとなっています。

 

買取価格が高いカーブトレーサ

現在でもカーブトレーサを新しく作る計測メーカーは数社見受けられますが、中古という観点から見ればテクトロのモデルは圧倒的な買取・中古の需要を見せています。

その人気ぶりは同社のを意識したモデルを製造するメーカーも見られるほどです。

 

特別に買取額が際立っているのは「ハイパワーカーブトレーサの371」

他の比べて現代的な作りかつ高い機能性を持つことから最も買取が高まっているお品物です。

その前モデルの370についても371よりも買取値は落ちはしますがやはり買値は高いものとなっています。

それ以前の500番台や他メーカー品についてもほぼ全て買取が可能です。

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