表面粗さ計(サーフテスト)の買取も対応可能です。

表面粗さ計は対象となる表面のおうとつを確認するために使われる測定機器です。

先日の真円度装置について買取ブログを更新いたしましたが、今回の表面粗さ計についても同様の精密メーカー様からユーザーのニーズに合わせた多彩な表面粗さ計が発売されております。

オーソドックスな物では専用の棒を対象物をなぞらせることで凹凸を計り、最近見られるものでは非接触式というレーザーを使って物に直接ふれることなくチェックを可能にしたタイプも見られるようになりました。

 

買取が可能なサーフテスト

表面粗さ計は売り先が限られがちな精密機器の中でも売買しやすいお品物です。

中古品の需要も絶えずあるお品物ですがそれぞれをご紹介するとなるとかなりの数になってしまう為、下記では主となる一部の表面粗さ計をご紹介いたします。

ハンディ

加工品や切削機械の精度や磨耗状況を調べる際などに広く使われているのがハンディ式表面粗さ計です。

緊急の際の現地でのチェックや利便性に特化したもので、多くの物は片手で持てるサイズ感の物がほとんどです。

買取では年数によって左右されやすく、新しい物ほど高値になりやすいですが製造から1年経つごとにゆるやかに査定額が下がっていく傾向が見られます。

 

・小型表面粗さ計

ハンディよりも一回りサイズアップし、ディスプレイとデータをプリントできる機能が一体型となった小型表面粗さ計は製造から5年経ってしまっていると買取不可になっている可能性があります。

 

精密計測用

ハンディタイプとはうって変わって膨大な機器が目立つ精密・研究向けのもの。

表面粗さ計と併用して輪郭の形状を計測できるようになっており、サーフコムやFTAシリーズがそれにあたります。

現在、買取可能な品目は上記の2シリーズの物が主となっています。

 

未開封品は高額査定の期待大!


購入したものの届くまでに事情が変わってしまったり、そもそも目的としていたものではなく誤って購入してしまった表面粗さ計。
そのような時には必ず開封せずにそのままにして買取に出すことを推奨しております!
まったく手付かずであっても開封するしないで買取額が大きく変わってしまう為、ご注意ください。

ワケありな物もOK

検知部分が反応しない、自己校正をしても正常な精度が出ていない、データの表示がおかしいなど、問題を抱えた測定器の買取も行っております

また、第三者の校正暦や使用感による査定額の減額はまずありませんのでぜひ売却のご利用ください。

 

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