測定器を少しでも高く売るには?


使わなくなった測定器を売却しようとお考えのお客様は、様々なご事情はあれど、どなたでも少しでも高く買取して貰いたいとお考えだと思います。私も頼む側だったら、サービスが良いのはもちろんだけど、査定が安いのなら、もっと高いお店を探そうと思います。そこで、査定依頼をするのが初めてで、何に注意すればいいのかご不安な方へ向けた簡単なポイントをまとめてみました。

売却しようとしている機材の買取が得意なお店に査定しよう

測定器と一言でいってもとにかく色々な用途のものがあるので、お店によって得意不得意があると思います。なので、まず買取をお願いしようとするお店は何をメインに取り扱っているのかというのをチェックするのがポイントだと思います。電子系の測定器を主に扱っているところに、体重計などをもっていっても高価査定は期待できませんよね。

売ろうとしている物を再度チェックしましょう。

というのも、やはり見た目が悪かったり、付属品などがないものというのは、印象が悪くなってしまいます。なので一度、状態を確認したり、可能であれば出来るかぎり品物を磨いてあげることが重要です。それをやったかやらないかで数万円という金額の差が出ることもあるんですよ!

 

 査定金額が大幅に下がるケース

買取業者は何を基準に金額を上下させているのか?この点って結構気になりますよね。今回はその基準の一部をコッソリご紹介たします。

まずはなんといっても上記にあるとおり見た目。汚い測定器はやはり見ていて気持ちの良いものではありません。なので、これらは事前に綺麗にすれば改善できる部分でもあります。次に状態。使い込まれたものとほとんど使用になかったものだったら、誰もが綺麗な方と購入しますよね。買取後の販売を考えると、使い古されたものはメンテナンスが大変なため、減額対象となる場合が多いです。

次に正規品ではないもの。日本に代理店があるのに、平行輸入でやってきた測定器というのはかなり扱いが難しくなります。というのも、メーカーが対応を嫌っているためです。メンテナンスなども受付してくれるところがほとんどですが、中には平行輸入品の場合は修理費が高くなるというケースもあるため、その点を踏まえて減点対象となるケースがあります。

その他にも色々なポイントがあるのですが、今回はここまでにしたいと重います。次回も計測機器にまつわるトピックを掲載いたしますので、どうかご覧ください!